

企業の成長を支えるのは、人。ジョイフルが力強く飛躍するには、全ての社員のアグレッシブなパワーが不可欠です。一つの商品をとっても、そこにはデザイナー、マーチャンダイザー、プロダクトマネージャー、セールス、デリバリーと多数の社員の力が必要です。私たちは社員一人ひとりが、プロフェッショナルとしての意識を持ち、それを高めることで、より多彩な顧客ニーズに対応できると考えています。
ジョイフルでは、さまざまな研修プログラムを用意し、能力開発を進めています。そのなかで生まれたのがジョイフルポリシーです。仕事の内容や役割が違っても、目指すものは一つ。品質と感性にこだわるプロ集団として、ファッションの創造に取り組み、大きな夢の実現を目指して努力を続けています。
多彩な個性が集まって一緒に働き、成長していくには、会社の基本方針にそって、共通意識を高め、チームワークを強くし、お互いに協調しながら働くことが大切です。そこで作ったのが“ジョイフル・ポリシー”です。これを元に、これからの会社のあり方を見すえ、精神的なバックボーンとしていきたいと考えています。
会社は人を使うところではない。
生涯の成長の場である。
お金と時間と楽しさのバランスのとれた豊かな生活を実現する場でもある。
人が使われるところでもない。
創り上げる喜びを感じ分かち合う。
30歳は30歳の価値観、40歳は40歳の価値観のある人間になろう。
会社の仲間は貴重な家族であり、各人が仕事と、仲間への強い情熱を持った組織でありたい。